決算書がなぜ必要か?

10:14:10 | Comments Off

経営状態を明確に知るための「決算書」ですが、正しい見方をしていかないと、実際の中身を把握することは出来ません。

なぜそんなにも決算書を正しい見方をする必要があるのか?
それは利益追求だけではなく、納税義務にも深く関わってくるからです。
3~4年に一度の税務調査においても、提出書類を出せば言い訳ではなく、調査官の質問などに手的確に答えなければたちまちするどいツッコミが入ります。

決算書を作成するに当たっても、ただ記載すればいいというものではなく、その見方や内容把握がとても重要になってきます。
税務調査の対策にも決算書見方は非常に大切なことなのです。

決算書とは?

10:06:59 | Comments Off

企業経営をしていく上で、一定の期間内の経営状態を把握しどんな見方をしていくかは非常に重要ですよね。
それが財務諸表と呼ばれているもので一般的に「決算書」といわれるものです。

決算書には貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書・株主資本等変動計算書など有り。
単一企業について作成する財務諸表を個別財務諸表、子会社を含む企業グループを単一の組織体とみなして作成する財務諸表を連結財務諸表といいます。
(四半期決算で作成するものを四半期財務諸表及び四半期連結財務諸表)

いかに決算書がうまく出来ても、その見方を知らなければ何の意味もありません。ここではそんなことを織り交ぜながら、見方について勉強!