決算書の見方とセミナー

11:04:29 | Comments Off

決算書というのは見方が難しいらしく、実際に、決算書の見方が全くわからない人も多いんだとか・・・。

世の中には、難しい書類というものがたくさんありますよね。決算書もそのうちの1つかもしれませんね。でも、どんな分野にも専門のプロという人がいますから、ここは専門の人に頼るのがいいでしょう。と言ってもいずれは自分たちで決算書に関する知識をつけていかなくてはいけないもの。そのためになんと決算書の見方などを学べるセミナーというものがあるそうです!!これは会社経営陣に非常にありがたいことですよね。

講座の目的はそのままで、決算書における数字や会計が苦手という人のために、SVや加盟店オーナーを対象とした基礎のセミナーらしいです。それぞれ店舗や会社の経営状況を『数字で語る』ことができるようになると、例えば『当店の月々の損益分岐点売上高は、〇〇円なので、お客様1人当たりの売上高を200円程アップできるよう、一声かけるなどの運動を実施するようにしましょう!』というような具体的で明確な経営をすることができるということ。

また、決算書の見方を知っていれば具体的な数字がわかるので、例えば『きちんと減価償却を実施した税引後利益が〇〇円の利益計画だから、3年で投資回収ができるでしょう!』とみんなも具体的に理解出来るので、安心して経営をしていけるわけですよね。決算書の見方を知るということは、経営をしていく上で、例にあげたような具体的な指示を出すためにも、経営状況をみんなもわかるように説明するためにも、非常に大事な分野なんですね。

決算書の見方に関する話

10:14:52 | Comments Off

決算書の見方というのは一般の人にあまり馴染みのないことですよね。

本来【決算書】は、企業活動の結果として客観的な重要な数値がまとめられているものなので、会社の経営には不可欠なもの。経営者≒株主のような会社なら、この客観的な決算書を無視した社長の直感的経営によるような経営判断をしていたとしても許されるかもしれないのですが、上場会社となれば株主や投資家からは、決算書による客観的な数値による結果というのを求められはずなので、客観的数値と計数を把握して、これらをもとに経営管理をして経営方針を検討し、判断することが大事になってきますよね。

でも、非上場企業で決算書が利用されるケースというのは、銀行の借入時や税務申告など、外部からの求めに応じて提出が迫られる場合のみのケースが多く、決算書をもとにして取締役会や経営会議で経営戦略などを考えたり、予算実績比較を行なうことなどということは、あまり行なわれていないのです。これらが行なわれていない1番大きな理由としたら、【経営陣が決算書の見方を知らない】ということが挙げられるかもしれません。もちろん経営陣が見方を知らないものというのは、会議の資料として利用されるわけがないので、税務申告が終わったら決算書というのは、銀行の借入でもしない限りは、誰の目にふれることもなく経理部の奥の棚にでも仕舞い込まれてしまって、ホコリが被った状態になっているというケースが多々あるんだと思います。

なので決算書の見方というのは一般的には重要なことではないのかもしれませんね。

決算書の色々

10:23:12 | Comments Off

決算書は、会社法、金融商品取引法や業法等で作成が義務付けられています。公正妥当と認められた会計基準により作成されています。
会社法では呼び方が変わったりしますが、決算書に変わりありません。

上場企業など、金融商品取引法により有価証券報告書を提出しなければならない会社の決算書は、EDINETでの見方が一般的だそうです。
また、上場企業以外の株式会社は貸借対照表を公告する見方がとられ(企業のウェブサイト、日刊新聞紙又は官報のいずれか)公告方法は登記されます。

決算書は、不正や誤謬により適正に作成されないリスクがあるため、会社法上の大会社や一定の企業は公認会計士及び監査法人の会計監査を受けることを法で義務付けられているのです。決算に関しては正しい味方が特に要求されますしね。

決算書にも色々な見方があると思いますが、正しく正当にが基本です。
前にも書きましたが、納税にも大きくかかわってくるわけで税務調査対策のためだけではなく、会社の信頼を築く上でも重要な役割を決算書、またその見方は果たしています。
ますます決算に対する見方を把握し負ければいけませんね。