見方いろいろ

10:26:07 | Comments Off

そろそろ決算の時期ですね。決算前の今の時期、この時期が1番売り上げが見込めない時期だといいますよね。もちろん業者や職種によっては違う場合もあるでしょうけど。

そしてこの時期と言えば決算書の見方。この見方を知らないと話しになりませんよね。経営者たるもの決算書の見方も知らないというのはどうでしょう。今更人に聞けないという人も、これを機に勉強して覚えてしまってはいかがでしょうか。

まず、決算書とは企業の決算手続きに基づいて作成される、【決算報告書】のことですよね。これを一般に【財務諸表】といわれているのですが、一般サラリーマンとしてはあまり馴染みがないですよね。その財務諸表というのは、その報告の目的によって、会社法はもちろん、法人税法、証券取引法などによって、作成する事が義務づけられているのですが、財務会計の最終目的が財務諸表の作成にあることから、財務会計を“制度会計”と呼ぶ事もあるのです。

そして見方を紹介していきますが、損益計算書というのは、経営の場で1番身近に触れる計数資料のうちの1つ。なのですが、損益計算書を見る場合、ただ漫然と売上や利益が気になるからそれだけを見るという見方では、見方を知っているとは言えません。業績の傾向はもちろん、構成比率、そして業界平均値との比較など、いろいろな視点で分析を行う見方をっみにつける必要があります。そして総合的判断が行えるような習慣を行っていくことが必要なんですね。そのためにはまず、損益計算書の構造自体を理解しないことには見方がどうこう言っている場合じゃありません。見方を知る為に、まずそこから勉強していきましょう。

決算書の見方とは?赤字・黒字

9:22:40 | Comments Off

年が明けてからあっという間にもう月末となりましたね。本当に早いものです。
決算書の見方について紹介してきましたが、今回はどの部分を見て黒字なのか、赤字なのかを判断する時の見方について紹介していこうと思います。

普通、会社の損益というのは「経常損益」、「営業損益」、そして「当期損益」の3つで表されるのですが、それがなぜかというと会社の費用と収入とを一定の区分で少しずつ整理していき、それぞれの段階での損益を表示することになっているからなんです。ここで、会社の状況として第一気になるであろう「赤字」か「黒字」かということに関して見方を紹介します。

【赤字の場合】
「経常損失」というものに関しての金額はプラスで表します。そして通常の場合ではあまり見かけることはないのですが、「経常利益」と表示して赤字の場合には金額の頭に“▲”をつけることになっています。その「経常損益」を“▲”で表す場合には、「経常損(▲)益」とした表し方で、金額の頭に“▲”をつけてある方が、見方としてはまぎらわしくなくてわかりやすいかと。

【黒字の場合】
例えば先ほども紹介したような「経常損益」に関することなら、「経常利益」としてその金額は“プラス”で表されるのです。

これが赤字・黒字の見方です。決算書の見方というのは非常に難しく思われがちですが、こういったコツをつかめば・・・というか見方さえ知っていれば、なんら難しいことはありません。こういった見方も含め、セミナーなどでは決算書などに関することを教えてくれるので、そういったセミナー関係などに参加してみるのも、今後の自分にとってかなり役に立つことだと思います。

見方を知っているか知っていないかで天と地ほどの差があると言っても過言ではないかもしれませんよ。

決算書の見方を知っているかいないか

9:37:02 | Comments Off

決算書の見方を知っているか知っていないかで、その会社の情報の知識というのが全然違ってくるものだとおもいます。

決算書に限らないことですが、この世の中ではいろんな情報をもっているかもっていないかで、その結果がかなり変わると思うんですよね。例えば今から取り組むことに関することを、しっかり調べてから取りかかるとそのはかどり具合も随分と変わると思うんですよね。勉強にしてもそうだし、仕事に関することでもそう、資格を取ることに対してもそう、人と接する時にもそうだと思います。

決算書の見方ももちろん同じことであり、決算書の見方を知っているかいないかで、その会社の業績や今後の改善点がちゃんとわかっているか、もしくは全く見えていないかという大きな差が生まれますよね。例えば上司が決算書の見方を知っていなかったらどうでしょうか。自分の会社のことなのに上司が今までのこと、今後のことを理解していないというのは、部下としても本当にこの会社についてていいのか不安になるし恐いですよね。

その会社の本当の姿がしっかりと見えるというのが決算書ですから、その見方を知っていれば、自分の会社についてしっかりと分かるということです。そうなることで、不安も取り除けると思います。まぁ不安を抱える原因は決算書の見方を知らないというだけではないですが、とにかく知らないというのは生きていく上で非常に恐いことだというのが過言ではないのがよくわかります。

決算書の見方というのはなぜ必要なのか

10:44:06 | Comments Off

決算書の見方について紹介してきましたが、決算書の中身についてご存知でしょうか。一般的に一言で『決算書』と呼ぶことが多いですが、実際には決算書というのはいくつかの書類から成り立っているものなんですね。すなわち、決算書というのはそれらの報告書類などの“総称”ということになるんですね。そこは覚えておきましょう。

『損益計算書』、『貸借対照表』、『株主資本等変動計算書』、『事業報告』、『注記表』というこれら5種類から成り立っているのだそうです。しかもその場合によっては『製造原価報告書』というものまで含めると、6種類もとなるケースもあるのだとか。そしてまた、最近は米国にならい大会社に関しては更に『キャッシュフロー計算書』というものまでもが加えられるようになってきたのだそうです。

決算書と一言で言っても色々な書類などの総称ということで、沢山の書類の見方を知ってこそ初めて『決算書の見方を知っている』ということになりますね。決算書の見方というのはそういった沢山の書類の内容が把握できるようになって初めて見方うんぬんが語れるということです。

決算書の見方を知らなくても、『ただ利益の金額だけさえわかれば良いじゃないか』という人もいるかもしれませんが、それなら『今期の利益はOOO万円でした。」だけで済んでしまう話です。ですがこれでは、資本家の納得を得られるとは考えられないですよね。ということは、やっぱり売上や経費がどのくらいかかったのか、そしてそのうちの人件費というのはどのくらいなのかといったような、詳しい説明が必要となるわけですね。なのでそこで、“損益計算書”でその辺を詳しく報告するわけなんだそうです。

決算書の見方と経営について

9:12:10 | Comments Off

決算書の見方を知っているか、見方を知っていないかでかなり差が出てくると思います。見方を勉強するということは企業の成長にとって、経営方針を検討したり判断したりする際に大事なことですし、決算書の見方を知り、客観的な数値を知ることが最適だと言えます。そして、経理部の人達が見方を知っていて読むというよりも、生産部門・販売部門などの人達、そして最終的な経営判断を行なう経営陣が決算書の見方を知っているということの方が、企業の成長にとってかなりのプラスになるとのことなんですね。もちろんこれは、上場企業か非上場企業かとか関係なく言えることだと思いますが。

ただしこれらの見方を知るだけの為に、簿記や経理を本格的に学ぶ・・となると見方を学ぶまでにかなりの時間が必要となってしまいます。もし経営陣や実業部門の人達が見方を知るだけの為にそのようなことをしていたら、本業がおろそかになってしまって本末転倒になってしまいますよね。なので、決算数値の全体像が読め、細かな分析は専門家に任せる、けれどもその資料くらいは自分達でしっかり読み取れるという程度に勉強するのがいいでしょうね。決算書の見方についてあまり追及しすぎて、深く入り込まないようにすることも大事なことだと思います。

本来の『決算書』というのは、企業活動の“結果”として重要な、客観的な数値がまとめられているもの。なので、会社経営には絶対不可欠なものだといえますよね。同族会社(経営者≒株主)の会社であれば、この客観的な決算書の数値を無視した社長の直感的な経営判断を行ってしまっても許されるかもしれないのですが、これがもし上場会社となれば話は別です。投資家や株主から決算書による客観的な数値の結果が求められると思いますので、客観的数値・計数を把握しながらこれらを基に経営管理を行っていくのが必要となって来るのですね。

決算書の見方いろいろ

9:26:21 | Comments Off

決算書の見方についてこんな見方があるんだよというようなこといろいろ紹介してきましたが、見方を知るいうのはいろいろな場面で役立つということがわかったと思います。そしてまた決算書の見方などについても少しおさらいをしていこうと思います。

決算書というのは、企業の一定期間の経営の「成績」を表していて、それが経営者にとっての成績表とも言えるものです。ですが、正確にいうと「財務諸表」のことを指すんだそうです。商法では「計算書類」とも呼ばれるのですが、ここでは証券取引法によって作成と公表が義務付けられているという「上場企業の財務諸表(決算書)」の見方などについていろいろわかる範囲ですが説明してみたいと思います。

財務諸表(決算書)の見方を知り、理解するということは「ファンダメンタル分析」を行う上でもすごく重要な要素。本来は、財務諸表(決算書)には何種類かあるそうなのですが、まずは「キャッシュフロー計算書」といううものに対しての見方を少し書きたいと思います。

キャッシュフロー計算書というのは、一定の期間の資金の流入、または流出などを「営業活動によるキャッシュフロー」、「財務活動によるキャッシュフロー」、「投資活動によるキャッシュフロー」の三つに区分して表示するようです。そのキャッシュフロー計算書の見方でキャッシュの発生源泉が分かるんだそうで、その企業の価値が見方を知っているだけで判断できるということです。

営業活動によるキャッシュフローというのは、そのままですが営業活動で得たキャッシュを示していて、財務活動によるキャッシュフローというのは、借入れによる収入、または返済による支出などによるもの。そして投資活動によるキャッシュフローというのは、有価証券の取得や売却、定期預金の払戻しや預入、固定資産の取得や売却などによるキャッシュのことを示しているそうです。

これらの見方だけじゃなく他にもいろいろ学んでおき、しっかりと頭に入れておけば、ちゃんとした見方ができるようになるということでしょうね。

決算書の見方を知っていると・・・

11:06:16 | Comments Off

決算書の見方というと、前にも言ったとおり企業が今後さらに発展するためにはすごく大事なことですよね。企業の成長にとっては、いろいろな見方を知ることは非常に大事です。ものの見方を少し変えるだけでかなり変わることって世の中にたくさんありますよね。決算の見方でもそうだと思います。決算書の見方からによる客観的な数値に、その現場の状態や状況が別の要素を添え加えられた経営方針を検討し、判断することが最適だと言えますよね。そのためにも決算書の見方を知るということは経理部が見方を知っているよりも、(見方は知っているに越したことないですが)生産部門や販売部門などの人らが最終的な経営判断を行なうために経営陣が決算の見方を知ってもらうことが、企業の成長にとってはかなりのプラスになるということのようです。これは上場企業か非上場企業かは全く関係なくすべての企業の成長にとっていろいろなものの見方というのが大事なことだと言えるようです。

でも、経理や簿記を本格的に学ぶとなったら、時間がかなり必要となるので、経営陣や実業部門の人たちがそのような行動に移したら、本業の方がが疎かになってしまうので、本末転倒になりますよね・・・なので数値の全体像の見方がわかって、かつ細かな分析をするというのはその道の専門家に任せるというのがいいでしょうね。どんな道にもプロというのがいますからね。決算書の見方を知っているということは非常にいいことなのですが、資料は読み取れる程度に勉強しておき、あまり追及し過ぎて深入りしないようにすることも企業にとっては大事なことのようですね。

キャッシュフロー計算書というものもありますが、キャッシュフロー計算書というのは、会社の会計年度におけるキャッシュ【現金や普通預金、当座預金などのことですね】フローの状況を一定の活動に区分して表示することで、企業の活動を通じ、どれだけの資金を獲得、そしてこのうちのどれだけの資金を株主配当や投資活動として利用しているかの情報を得ることができる表ということになります。こちらの見方も知っておくと勉強になりますね!

ものの見方の話

9:59:20 | Comments Off

決算書の見方もそうですが、見方って人それぞれ、10人いれば10通り。
一つの物事に対する見方でもいろんな意見や感想があるもの。

例えば今話題の事故米の問題。世間に多大なる波紋を呼んでる事件。
マイナスイメージが強いこの出来事。皆さんはどんな見方をしてるのでしょうか?
自分の儲けのためだけで、健康に被害を及ぼすやもしれない米を流通させた業者。
これは許せるものではありません。(この部分の見方はかなり共通しているのでは?)
きっと法人税の節税対策なんかも、ちゃっかりしてるんでしょうね。
そんな見方しかできなくなるのも、仕方のないこと。

では、事故米をどうすればよかったか、これからどうしていけばよいのか。
その部分の見方に関してはかなり意見が分かれるところではないでしょうか。
「そんなもの破棄してしまえばいい」という声はあまり聞こえてこないですね。
昨今の「もったいない」との見方が強くなってきているのかな。
視野を世界に広げてみたときに、食べ物がなくて困ってる国がたくさんあります。
そんな人たちの立場での見方を考えたら、ものすごく贅沢な話なのかもしれません。

かといって、このまま事故米問題を放置するわけにもいきません。
監視する立場の政府の対応、見方も大きな課題となってる様子。
今こそ、国民の見方が問われるときなのかもしれませんね。