決算書の見方~損益計算書~

11:07:29 | Comments Off

決算書の見方と言えば損益計算書の見方も大事。

損益計算書とは財務諸表の1つなんだそう。その損益計算書にある利益の中でも、おそらく1番大事なものと言えば、「経常利益」というもの。皆さん経常利益の見方など、知っていますか?

この経常利益の数値というのは、経常的な財務活動、そして営業活動をとおしてその会社がどのくらい儲かっているのかを示している重要なところなので、見方を知っておくといいですよ!

【営業利益±営業外損益】を計算することで、この最も重要であるポイントである“経常利益”が求められるということになります。“営業利益”についてはこの後紹介していきますね。

ちなみにもうひとつの営業外損益というものは、営業活動以外で主に財務活動で発生している費用や収益に関することだそう。具体的に言うと受取利息だったり、有価証券の売却益など。

その経常利益の他の利益についても紹介していきますが、“売上総利益”とうものも聞いたことがあるかと思います。そしてこの売上総利益というのは【売上高-売上原価】で算出できるいたってシンプルなもの。

そして営業利益というものもあります。これは見方を知らない人でもよく聞いたことがある言葉だと思いますが、今紹介した売上総利益から販売費(または一般管理費)をひくと、先ほど紹介した、この「営業利益」というものが出ます。

ちなみにこの販売費(もしくは一般管理費)というものとは、たとえば働いている従業員の給料なんかも含まれていますし、広告費も含まれます。他にもそれぞれの店舗などの家賃だったり、営業に使われた費用などのことも指しています。

要はこの販売費というのは、「営業活動などによってその会社がどのくらいの利益をあげているのか」、というところがわかる部分。

決算書の見方を学ぶのは難しいことだけど、見方をしているだけで得をすることもあるかもしれませんよ!

決算書の見方とモノの見方について

9:12:49 | Comments Off

決算書の見方について色々と紹介してきましたが、決算書の見方だけじゃなく、世の中には色々なモノの見方というものがありますよね。

例えば私が今の会社に入った時に、始めて仕事割の表のようなものを渡された時には、教えられるまではその見方が、さっぱりわからず、これが一体何を表わしているものなのか疑問に感じていました。

世の中には色々な職業が存在していますが、誰でも初めての職種に就けばわからないことだらけだと思います。昔一度家族の仕事の資料のようなものを見る機会があったのですが、説明されても全然理解できないくらい見方が複雑だった覚えがあります。

それは決算書に関しても同じことが言えるかと思うのですが、誰でも最初に初めて見たときは、おそらく何のことだか分らなかったと思います。見る機会がどんどん増えていけば、その見方も段々わかってくるのでしょうけどね。

ただ、会社側がキチンと教えていない場合が最近は多いです。今の仕事はどういったことをしているのか、これはどういった商品のどの部分になるのか、ということがきちんと従業員が把握できずにただ作らされているだけとなると、それがどのくらい重要な仕事なのか、どういったものが求められているのか、ただ作り方を教えられているだけでは、自分が何をしているのかさっぱり理解していないことになりますからね。

決算書の見方に関してもそうですが、最初は知らなくて当然なのですから、それをしっかりと教えていくことも大事な仕事だと思います。

そうすることで仕事に対する姿勢やモノの捉え方、見方などもかなり変わってくるかとも思います。

見方いろいろ

10:26:07 | Comments Off

そろそろ決算の時期ですね。決算前の今の時期、この時期が1番売り上げが見込めない時期だといいますよね。もちろん業者や職種によっては違う場合もあるでしょうけど。

そしてこの時期と言えば決算書の見方。この見方を知らないと話しになりませんよね。経営者たるもの決算書の見方も知らないというのはどうでしょう。今更人に聞けないという人も、これを機に勉強して覚えてしまってはいかがでしょうか。

まず、決算書とは企業の決算手続きに基づいて作成される、【決算報告書】のことですよね。これを一般に【財務諸表】といわれているのですが、一般サラリーマンとしてはあまり馴染みがないですよね。その財務諸表というのは、その報告の目的によって、会社法はもちろん、法人税法、証券取引法などによって、作成する事が義務づけられているのですが、財務会計の最終目的が財務諸表の作成にあることから、財務会計を“制度会計”と呼ぶ事もあるのです。

そして見方を紹介していきますが、損益計算書というのは、経営の場で1番身近に触れる計数資料のうちの1つ。なのですが、損益計算書を見る場合、ただ漫然と売上や利益が気になるからそれだけを見るという見方では、見方を知っているとは言えません。業績の傾向はもちろん、構成比率、そして業界平均値との比較など、いろいろな視点で分析を行う見方をっみにつける必要があります。そして総合的判断が行えるような習慣を行っていくことが必要なんですね。そのためにはまず、損益計算書の構造自体を理解しないことには見方がどうこう言っている場合じゃありません。見方を知る為に、まずそこから勉強していきましょう。

決算書の見方とは?赤字・黒字

9:22:40 | Comments Off

年が明けてからあっという間にもう月末となりましたね。本当に早いものです。
決算書の見方について紹介してきましたが、今回はどの部分を見て黒字なのか、赤字なのかを判断する時の見方について紹介していこうと思います。

普通、会社の損益というのは「経常損益」、「営業損益」、そして「当期損益」の3つで表されるのですが、それがなぜかというと会社の費用と収入とを一定の区分で少しずつ整理していき、それぞれの段階での損益を表示することになっているからなんです。ここで、会社の状況として第一気になるであろう「赤字」か「黒字」かということに関して見方を紹介します。

【赤字の場合】
「経常損失」というものに関しての金額はプラスで表します。そして通常の場合ではあまり見かけることはないのですが、「経常利益」と表示して赤字の場合には金額の頭に“▲”をつけることになっています。その「経常損益」を“▲”で表す場合には、「経常損(▲)益」とした表し方で、金額の頭に“▲”をつけてある方が、見方としてはまぎらわしくなくてわかりやすいかと。

【黒字の場合】
例えば先ほども紹介したような「経常損益」に関することなら、「経常利益」としてその金額は“プラス”で表されるのです。

これが赤字・黒字の見方です。決算書の見方というのは非常に難しく思われがちですが、こういったコツをつかめば・・・というか見方さえ知っていれば、なんら難しいことはありません。こういった見方も含め、セミナーなどでは決算書などに関することを教えてくれるので、そういったセミナー関係などに参加してみるのも、今後の自分にとってかなり役に立つことだと思います。

見方を知っているか知っていないかで天と地ほどの差があると言っても過言ではないかもしれませんよ。

決算書の見方を知っているかいないか

9:37:02 | Comments Off

決算書の見方を知っているか知っていないかで、その会社の情報の知識というのが全然違ってくるものだとおもいます。

決算書に限らないことですが、この世の中ではいろんな情報をもっているかもっていないかで、その結果がかなり変わると思うんですよね。例えば今から取り組むことに関することを、しっかり調べてから取りかかるとそのはかどり具合も随分と変わると思うんですよね。勉強にしてもそうだし、仕事に関することでもそう、資格を取ることに対してもそう、人と接する時にもそうだと思います。

決算書の見方ももちろん同じことであり、決算書の見方を知っているかいないかで、その会社の業績や今後の改善点がちゃんとわかっているか、もしくは全く見えていないかという大きな差が生まれますよね。例えば上司が決算書の見方を知っていなかったらどうでしょうか。自分の会社のことなのに上司が今までのこと、今後のことを理解していないというのは、部下としても本当にこの会社についてていいのか不安になるし恐いですよね。

その会社の本当の姿がしっかりと見えるというのが決算書ですから、その見方を知っていれば、自分の会社についてしっかりと分かるということです。そうなることで、不安も取り除けると思います。まぁ不安を抱える原因は決算書の見方を知らないというだけではないですが、とにかく知らないというのは生きていく上で非常に恐いことだというのが過言ではないのがよくわかります。

決算書の見方というのはなぜ必要なのか

10:44:06 | Comments Off

決算書の見方について紹介してきましたが、決算書の中身についてご存知でしょうか。一般的に一言で『決算書』と呼ぶことが多いですが、実際には決算書というのはいくつかの書類から成り立っているものなんですね。すなわち、決算書というのはそれらの報告書類などの“総称”ということになるんですね。そこは覚えておきましょう。

『損益計算書』、『貸借対照表』、『株主資本等変動計算書』、『事業報告』、『注記表』というこれら5種類から成り立っているのだそうです。しかもその場合によっては『製造原価報告書』というものまで含めると、6種類もとなるケースもあるのだとか。そしてまた、最近は米国にならい大会社に関しては更に『キャッシュフロー計算書』というものまでもが加えられるようになってきたのだそうです。

決算書と一言で言っても色々な書類などの総称ということで、沢山の書類の見方を知ってこそ初めて『決算書の見方を知っている』ということになりますね。決算書の見方というのはそういった沢山の書類の内容が把握できるようになって初めて見方うんぬんが語れるということです。

決算書の見方を知らなくても、『ただ利益の金額だけさえわかれば良いじゃないか』という人もいるかもしれませんが、それなら『今期の利益はOOO万円でした。」だけで済んでしまう話です。ですがこれでは、資本家の納得を得られるとは考えられないですよね。ということは、やっぱり売上や経費がどのくらいかかったのか、そしてそのうちの人件費というのはどのくらいなのかといったような、詳しい説明が必要となるわけですね。なのでそこで、“損益計算書”でその辺を詳しく報告するわけなんだそうです。

決算書の見方を知らなくちゃいけない人。

9:17:44 | Comments Off

決算書というと、会社組織の中でも上の人間がこういった知識を持っていなくちゃいけないものだと思っていませんか?一見サラリーマンにはあまり関係のなさそうな決算書の見方。ですが下っ端の営業サラリーマンにも見方を知っていないと後悔する出来事が待っているかもしれないのです。

でもこれが実は営業マンにとっては決算書の見方を知っているかどうかで全然違うんですよね。というか必要最低限の知識だと思います。でもこれがなかなか見方を正確に知っている人って少ないんですよね。営業を何年もやっていると、『何年も仕事しているのに今更誰にも聞けないよ・・・』と思っている人も多いのではないでしょうか?

ですがそんな人の為に、決算書の見方を教えてくれる講座なんかがあります。『今更人に聞けない・・・』と思っている人が自分だけだと思っているかもしれませんが、案外他にもそんな人が多いと思いますよ。そういった講座があるということを知ったことを機会に、しっかりと決算書の見方を習っておくべきだと思います。

借方、貸方、勘定科目など会計や簿記の基礎知識は全くなくても、営業マンが自社や取引先の決算書の読み方の実務上のポイントだけをマスターすれば十分なのですから。見方を学ぶ為にはなんといっても実践的な分析が一番です。数をこなせば頭に自然と入ってくるでしょう。とりあえず見方うんぬんの前に、数多くの決算書を見ることから始めてみましょう。そうやって見方を覚えていくことが1番だと思います。

決算書の見方を知るのは何の為か

9:24:18 | Comments Off

ここで決算書の見方についていろいろと書いてきてますが、決算書とは、自分達が一生懸命働いてきた成果が最終的に評価されている形が「決算書」なんです。その決算書の見方がわかるだけで、自分が日々頑張ってきている努力(=仕事)が決算書のどこの数字に結びついているのかを知ることができますし、実感もできるので、決算書の見方を知っているだけで、自分のこれからのやる気にもつながると思います。

決算書の見方といっても、見る項目によってさまざまな見方があるわけですが、“売り上げ”が会社の利益だと考えると、それは大きな間違いなのです。もしも商品となるものなどを販売したとき煮えた『稼ぎ』以上に、その他の『コスト』がかかるというのなら、その会社は儲かっているどころかむしろ『赤字』となってしまうわけですよね。要は、会社が「どのくらい売り上げているか」より、「どれくらい儲けているか」の方が重要と言えるのですね。

決算書にはその、“稼ぎ”だけじゃなく、かかる“コスト”や最終的な“儲け”も記載されているのです。

そんな決算書の見方を詳しく知っていれば、会社の状況が一目瞭然で把握できるということなので、自分の会社の状況を知る為にも、決算書の見方を知っているということは非常にいいことだと言えますね。決算書に限った話ではなく、どんなことにも言えることだと思いますが、いろいろな知識をどれだけ持っていても決して無駄なことはないと思います。決算書の見方もせっかくなので何かの機会に覚えておくと、いざという時に必ず役に立つはずです。

決算書の見方

9:15:33 | Comments Off

決算書の見方の、貸借対照表の見方におけるいろいろな見方のポイントについて少し紹介します。

貸借対照表の見方のポイントは、財政状態の内容を的確に把握すること。・・・なんですが、この場合は、同業他社の業界標準的な貸借対照表を入手し、そしてそれらの貸借対照表と比較する事ができるのであれば、それが1番望ましいことだと思いますが、必ずしも手に入るとは限らないのだそうです。

そこで、最も迅速で簡単に効果を発揮することができるのが、【比較貸借対照表】の作成による【増減差額分析】なんだそうです。このように、当期の貸借対照表を前期のものと比較することによって、異常点、問題点を浮き彫りにすることができる方法は、企業の財政状態を説明する場合の常識となっているのです。

貸借対照表の代表的な分析である比率分析は、健全性と流動性、そして安全性とに分かれているのだそうで、

健全性というのは、事業資金のほとんどを、一体なにで賄っているかの『度合い』を示すもののことで、企業の経営上の財務的健全性を表示しているのだそうです。この健全性というのは、一般に自己資本比率 (=自己資本/総資本×100%)で表示されているのだそうで、この比率が50%をも越えていることが望ましいと言われているそうです。

流動性とは、資産の現金化の度合いのことをいうそうで、資金繰りに最も重要であると思われる企業の支払い能力を表示しているのだそうです。この支払能力というのは、一般的には流動比率が100%を上回っていれば上回っているほど、『支払能力に余裕がある』という意味なんだそうです。

そして安全性とは、資金調達に関しての安全性の度合いのことをいうそうで、企業による資金調達源泉の安全率を表示しているのだとか。
そしてこの安全率というのは、固定資産が100%を越えていれば越えているほどに、『固定資産を自己資本で調達する』ということになるのだそうです。

こういった決算書の見方を知り、内容をしっかり自分の目で見て、自分で把握できるようになる為にも、決算書の見方をいろいろ知っておくというのは非常に大事なことなんだと思います。決算書の見方を知っているのと知らないのとでは全然違いますよね。

決算書の見方について

10:29:16 | Comments Off

決算書の中身というのは、どんな内容なのでしょうか?一言で【決算書】と呼ぶわけですが、実際にはその【決算書】というのはいくつかの書類から成り立っているんだそうです。ということは【決算書】はそれらの報告書類を総称して【決算書】と呼ぶのですね。

内容として、損益計算書、貸借対照表、注記表、株主資本等変動計算書、事業報告などの5種類から成り立っているんだそうです。それらも場合によっては製造原価報告書も含めて6種類とするケースもあるとか。また、最近はアメリカにならって大会社に関しては、キャッシュフロー計算書が加えられるようになってきたとのことです。

そして決算の最大の目的というのはなんだと思いますか?それはその事業の年度における利益の計算にあるんだそうです。この利益の計算に関する役割を担っているのが先ほども少し言った損益計算書というものです。ただ利益の金額だけわかればいい、という場合なら、『今期の利益は〇〇万円でした。』で済んでしまう話ですが、内容がこんなものでは、資本家の納得を得られそうにありませんよね…。

やっぱり経費はもちろん、売り上げがどのくらいかかったのか、そしてそのうちの人件費は一体どれほどかかったのかなどといった、決算書の内容には詳しい説明が必要と言えますよね。なので損益計算書でその辺のことを報告するというわけなんですね。

決算書の見方は、それらのいろいろな見方によって内容が把握されるというわけですから、見方を知っておくことはもちろん大事ですが、内容もとっても大事なんですね。

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