決算書の見方いろいろ

9:26:21 | Comments Off

決算書の見方についてこんな見方があるんだよというようなこといろいろ紹介してきましたが、見方を知るいうのはいろいろな場面で役立つということがわかったと思います。そしてまた決算書の見方などについても少しおさらいをしていこうと思います。

決算書というのは、企業の一定期間の経営の「成績」を表していて、それが経営者にとっての成績表とも言えるものです。ですが、正確にいうと「財務諸表」のことを指すんだそうです。商法では「計算書類」とも呼ばれるのですが、ここでは証券取引法によって作成と公表が義務付けられているという「上場企業の財務諸表(決算書)」の見方などについていろいろわかる範囲ですが説明してみたいと思います。

財務諸表(決算書)の見方を知り、理解するということは「ファンダメンタル分析」を行う上でもすごく重要な要素。本来は、財務諸表(決算書)には何種類かあるそうなのですが、まずは「キャッシュフロー計算書」といううものに対しての見方を少し書きたいと思います。

キャッシュフロー計算書というのは、一定の期間の資金の流入、または流出などを「営業活動によるキャッシュフロー」、「財務活動によるキャッシュフロー」、「投資活動によるキャッシュフロー」の三つに区分して表示するようです。そのキャッシュフロー計算書の見方でキャッシュの発生源泉が分かるんだそうで、その企業の価値が見方を知っているだけで判断できるということです。

営業活動によるキャッシュフローというのは、そのままですが営業活動で得たキャッシュを示していて、財務活動によるキャッシュフローというのは、借入れによる収入、または返済による支出などによるもの。そして投資活動によるキャッシュフローというのは、有価証券の取得や売却、定期預金の払戻しや預入、固定資産の取得や売却などによるキャッシュのことを示しているそうです。

これらの見方だけじゃなく他にもいろいろ学んでおき、しっかりと頭に入れておけば、ちゃんとした見方ができるようになるということでしょうね。

決算書の見方を知っていると・・・

11:06:16 | Comments Off

決算書の見方というと、前にも言ったとおり企業が今後さらに発展するためにはすごく大事なことですよね。企業の成長にとっては、いろいろな見方を知ることは非常に大事です。ものの見方を少し変えるだけでかなり変わることって世の中にたくさんありますよね。決算の見方でもそうだと思います。決算書の見方からによる客観的な数値に、その現場の状態や状況が別の要素を添え加えられた経営方針を検討し、判断することが最適だと言えますよね。そのためにも決算書の見方を知るということは経理部が見方を知っているよりも、(見方は知っているに越したことないですが)生産部門や販売部門などの人らが最終的な経営判断を行なうために経営陣が決算の見方を知ってもらうことが、企業の成長にとってはかなりのプラスになるということのようです。これは上場企業か非上場企業かは全く関係なくすべての企業の成長にとっていろいろなものの見方というのが大事なことだと言えるようです。

でも、経理や簿記を本格的に学ぶとなったら、時間がかなり必要となるので、経営陣や実業部門の人たちがそのような行動に移したら、本業の方がが疎かになってしまうので、本末転倒になりますよね・・・なので数値の全体像の見方がわかって、かつ細かな分析をするというのはその道の専門家に任せるというのがいいでしょうね。どんな道にもプロというのがいますからね。決算書の見方を知っているということは非常にいいことなのですが、資料は読み取れる程度に勉強しておき、あまり追及し過ぎて深入りしないようにすることも企業にとっては大事なことのようですね。

キャッシュフロー計算書というものもありますが、キャッシュフロー計算書というのは、会社の会計年度におけるキャッシュ【現金や普通預金、当座預金などのことですね】フローの状況を一定の活動に区分して表示することで、企業の活動を通じ、どれだけの資金を獲得、そしてこのうちのどれだけの資金を株主配当や投資活動として利用しているかの情報を得ることができる表ということになります。こちらの見方も知っておくと勉強になりますね!

ものの見方の話

9:59:20 | Comments Off

決算書の見方もそうですが、見方って人それぞれ、10人いれば10通り。
一つの物事に対する見方でもいろんな意見や感想があるもの。

例えば今話題の事故米の問題。世間に多大なる波紋を呼んでる事件。
マイナスイメージが強いこの出来事。皆さんはどんな見方をしてるのでしょうか?
自分の儲けのためだけで、健康に被害を及ぼすやもしれない米を流通させた業者。
これは許せるものではありません。(この部分の見方はかなり共通しているのでは?)
きっと法人税の節税対策なんかも、ちゃっかりしてるんでしょうね。
そんな見方しかできなくなるのも、仕方のないこと。

では、事故米をどうすればよかったか、これからどうしていけばよいのか。
その部分の見方に関してはかなり意見が分かれるところではないでしょうか。
「そんなもの破棄してしまえばいい」という声はあまり聞こえてこないですね。
昨今の「もったいない」との見方が強くなってきているのかな。
視野を世界に広げてみたときに、食べ物がなくて困ってる国がたくさんあります。
そんな人たちの立場での見方を考えたら、ものすごく贅沢な話なのかもしれません。

かといって、このまま事故米問題を放置するわけにもいきません。
監視する立場の政府の対応、見方も大きな課題となってる様子。
今こそ、国民の見方が問われるときなのかもしれませんね。

« 前のページ