決算書の見方と色々なモノの見方

9:35:26 | Comments Off

決算書の見方について色々と紹介してきましたが、決算書っていうのはいろいろな会社の状況がわかるものですよね。

そんな決算書の見方をちゃんと知っていれば、会社の情報がわかるということです。最近はその肝心な決算書の見方を知らない人が多いそうです。社員全体が決算書の見方を知っていれば、会社の業績などをみんなが気にするようになると思うので、会社にとってもいい傾向になっていくと思います。

決算書だけじゃなく、見方を知るということでは、色々なものの見方も知っておくことが大事です。生きていく上ではすべて情報がモノを言いますから、情報を収集する為には、何かしら見方を知っておく必要があるのです。

情報は武器だと言いますが、まさにその通りで、この決算書の見方に関しても、情報収集の一環だと思って見方を学んでおきましょう。

決算書の話とはずれますが、最近ものの見方って大事だなとすごく感じます。決算書などの見方という意味の「見る方法」ではなく「捉え方」という意味です。

人は全てのことにおいて、自分の見方ひとつで物事を簡単に判断してしまいがちです。もちろん自分もそんな傾向にあります。「自分が嫌いだと思う相手は大抵向こうも同じ」だと聞いたことがありますが、必ずしもそんなことはないですよね。

第一印象は「目つきが悪くて感じ悪い」「話かけてもそっけないし、私のことが嫌いなんじゃ・・・」と思っていたけど、いざある話題で盛り上がってみたら「ものすごい面白い人だった」とか、「人見知りなだけで、うちとけたらすごくいい人だった」というようなことって、よくありますよね。もちろん逆の場合もありますけど。

こういった場合に思うことは、自分の勝手な見方で人を判断しないことが大事なんだということ。ものの見方(捉え方)ひとつでかなり楽しい気分になれたり、一気に悲しい気分になってしまったりしますよね。

だから自分はなるべく最初の印象で決めつけないで、何でもチャレンジしてみる(人の場合は話かけてみる、その物に興味がなくても知ってみる)ことを心がけるようになりました。

自分が作り上げた狭い世界の中で生きるよりも、いろいろな見方をして世界を広げて生きていく方が楽しそうですからね。

決算書とはかなり話がズレてしまいましたが、最近そういったことをよく考えています。

決算書の見方~損益計算書~

11:07:29 | Comments Off

決算書の見方と言えば損益計算書の見方も大事。

損益計算書とは財務諸表の1つなんだそう。その損益計算書にある利益の中でも、おそらく1番大事なものと言えば、「経常利益」というもの。皆さん経常利益の見方など、知っていますか?

この経常利益の数値というのは、経常的な財務活動、そして営業活動をとおしてその会社がどのくらい儲かっているのかを示している重要なところなので、見方を知っておくといいですよ!

【営業利益±営業外損益】を計算することで、この最も重要であるポイントである“経常利益”が求められるということになります。“営業利益”についてはこの後紹介していきますね。

ちなみにもうひとつの営業外損益というものは、営業活動以外で主に財務活動で発生している費用や収益に関することだそう。具体的に言うと受取利息だったり、有価証券の売却益など。

その経常利益の他の利益についても紹介していきますが、“売上総利益”とうものも聞いたことがあるかと思います。そしてこの売上総利益というのは【売上高-売上原価】で算出できるいたってシンプルなもの。

そして営業利益というものもあります。これは見方を知らない人でもよく聞いたことがある言葉だと思いますが、今紹介した売上総利益から販売費(または一般管理費)をひくと、先ほど紹介した、この「営業利益」というものが出ます。

ちなみにこの販売費(もしくは一般管理費)というものとは、たとえば働いている従業員の給料なんかも含まれていますし、広告費も含まれます。他にもそれぞれの店舗などの家賃だったり、営業に使われた費用などのことも指しています。

要はこの販売費というのは、「営業活動などによってその会社がどのくらいの利益をあげているのか」、というところがわかる部分。

決算書の見方を学ぶのは難しいことだけど、見方をしているだけで得をすることもあるかもしれませんよ!

決算書の見方についていろいろ

11:04:18 | Comments Off

ビジネスを円滑に進めていくにあたって、会社経営について検討したり考えたり討論したりする際に大事なことと言えば、決算書ですよね。もちろん株式投資を行うとなった時にも、この決算書の見方を知らないと致命傷です。税務調査の徹底対策するにしても覚えておいた方がいいと思います。

財務諸表や決算書の見方を知っているか知らないかで、その経営能力は分かるとも言えるかもしれません。経営側の立場としてだけではなく、投資家側の目線で考えることもできるようになるかもしれません。色々なものの見方ができることは、何もビジネスに限らなくても非常に大事なことです。

色々な立場になって幅広く考えれることで、次々といいアイディアが浮かんでくるようにもなるでしょうし、とりあえず経営者となったからには、そういった決算書の見方を知るというのは非常に大事なことだと言えます。

まず基本的なことですが、よく会社概要に書いていある資本金などという言葉がありますが、言葉の通り「元手のお金」という意味ですね。資本とは、株主資本、自己資本、純資産などがありますが、これらはいずれも返さないお金という扱いです。

ですが負債という言葉がある場合、その負債分はいつか返すお金とされています。一言で負債と言っても「固定負債」や「流動負債」などという言葉もあるので、負債の種類についても覚えておいた方が、見方がわかりやすくなるでしょう。

ちなみにその「固定負債」というのは、1年以後に返済が可能なもので、長期借入金だとか社債などに使われる言葉です。
そして「流動負債」というのは、1年以内に返済が可能なもので、短期借入金や買掛金などに使われる言葉です。

このように、まずは決算書に出てくる言葉から覚えておくと、すんなりわかるようになっていくかと思います。

決算書の見方とモノの見方について

9:12:49 | Comments Off

決算書の見方について色々と紹介してきましたが、決算書の見方だけじゃなく、世の中には色々なモノの見方というものがありますよね。

例えば私が今の会社に入った時に、始めて仕事割の表のようなものを渡された時には、教えられるまではその見方が、さっぱりわからず、これが一体何を表わしているものなのか疑問に感じていました。

世の中には色々な職業が存在していますが、誰でも初めての職種に就けばわからないことだらけだと思います。昔一度家族の仕事の資料のようなものを見る機会があったのですが、説明されても全然理解できないくらい見方が複雑だった覚えがあります。

それは決算書に関しても同じことが言えるかと思うのですが、誰でも最初に初めて見たときは、おそらく何のことだか分らなかったと思います。見る機会がどんどん増えていけば、その見方も段々わかってくるのでしょうけどね。

ただ、会社側がキチンと教えていない場合が最近は多いです。今の仕事はどういったことをしているのか、これはどういった商品のどの部分になるのか、ということがきちんと従業員が把握できずにただ作らされているだけとなると、それがどのくらい重要な仕事なのか、どういったものが求められているのか、ただ作り方を教えられているだけでは、自分が何をしているのかさっぱり理解していないことになりますからね。

決算書の見方に関してもそうですが、最初は知らなくて当然なのですから、それをしっかりと教えていくことも大事な仕事だと思います。

そうすることで仕事に対する姿勢やモノの捉え方、見方などもかなり変わってくるかとも思います。

見方を知ろう!

10:06:05 | Comments Off

近頃、企業はしたものの難しいことのほとんどは、他の人に任せるという経営者が多いそうですが、例えば決算書でも同じで、それを基に経営分析を行う際にも専門家に任せようと思っている経営者が結構いるようです。

調べてみてから段々とわかってきたのですが、最近では見方をまったく知らない上層部の人間も結構いるようで、人任せにしなければ、しっかり自分の力で経営できない傾向が強いようです。

まずは見方を知らなければ、今後の経営に関しても難しくなっていきそうですよね。知り合いに飲食店のオーナーがいるのですが、やっぱり名前だけのオーナーなのか、仕事の大変なところのほとんどは、マネージャー兼店長と呼ばれる全部の店舗のまとめ役的な存在の人が、経営に関することは当然、面接・採用、給与の管理、従業員の管理(トラブルなども含め)まで、すべて行っている人がやっぱりいるようです。

オーナーは何をしているかというと、やっぱり仕事の為の情報収集や、いろいろな勉強会、経営者たちが集まる会合などにどんどん参加していき、知識をつけたりマネージャーや各店舗の店長に指示を出す経営者らしい仕事は、どんな経営者よりも頑張っているようですけどね。

おかげで店舗の拡大や本店の拡大、海外進出の話が出たりと、かなり順調にいっているようですけどね。

ですがこのオーナーはやっぱり決算書の見方は分からないそうです。基本的にはプロに任せて経営判断をしてもらう、いわば金で大事な時間を買って、雑用は人に任せるという流れで、いい経営手段を見出していくのがうまいオーナーだと言えます。

ですがいつか決算書くらい見れるようになってくださいとマネージャー兼店長に言われていましたけどね。

見方いろいろ

10:26:07 | Comments Off

そろそろ決算の時期ですね。決算前の今の時期、この時期が1番売り上げが見込めない時期だといいますよね。もちろん業者や職種によっては違う場合もあるでしょうけど。

そしてこの時期と言えば決算書の見方。この見方を知らないと話しになりませんよね。経営者たるもの決算書の見方も知らないというのはどうでしょう。今更人に聞けないという人も、これを機に勉強して覚えてしまってはいかがでしょうか。

まず、決算書とは企業の決算手続きに基づいて作成される、【決算報告書】のことですよね。これを一般に【財務諸表】といわれているのですが、一般サラリーマンとしてはあまり馴染みがないですよね。その財務諸表というのは、その報告の目的によって、会社法はもちろん、法人税法、証券取引法などによって、作成する事が義務づけられているのですが、財務会計の最終目的が財務諸表の作成にあることから、財務会計を“制度会計”と呼ぶ事もあるのです。

そして見方を紹介していきますが、損益計算書というのは、経営の場で1番身近に触れる計数資料のうちの1つ。なのですが、損益計算書を見る場合、ただ漫然と売上や利益が気になるからそれだけを見るという見方では、見方を知っているとは言えません。業績の傾向はもちろん、構成比率、そして業界平均値との比較など、いろいろな視点で分析を行う見方をっみにつける必要があります。そして総合的判断が行えるような習慣を行っていくことが必要なんですね。そのためにはまず、損益計算書の構造自体を理解しないことには見方がどうこう言っている場合じゃありません。見方を知る為に、まずそこから勉強していきましょう。

決算書の見方とは?赤字・黒字

9:22:40 | Comments Off

年が明けてからあっという間にもう月末となりましたね。本当に早いものです。
決算書の見方について紹介してきましたが、今回はどの部分を見て黒字なのか、赤字なのかを判断する時の見方について紹介していこうと思います。

普通、会社の損益というのは「経常損益」、「営業損益」、そして「当期損益」の3つで表されるのですが、それがなぜかというと会社の費用と収入とを一定の区分で少しずつ整理していき、それぞれの段階での損益を表示することになっているからなんです。ここで、会社の状況として第一気になるであろう「赤字」か「黒字」かということに関して見方を紹介します。

【赤字の場合】
「経常損失」というものに関しての金額はプラスで表します。そして通常の場合ではあまり見かけることはないのですが、「経常利益」と表示して赤字の場合には金額の頭に“▲”をつけることになっています。その「経常損益」を“▲”で表す場合には、「経常損(▲)益」とした表し方で、金額の頭に“▲”をつけてある方が、見方としてはまぎらわしくなくてわかりやすいかと。

【黒字の場合】
例えば先ほども紹介したような「経常損益」に関することなら、「経常利益」としてその金額は“プラス”で表されるのです。

これが赤字・黒字の見方です。決算書の見方というのは非常に難しく思われがちですが、こういったコツをつかめば・・・というか見方さえ知っていれば、なんら難しいことはありません。こういった見方も含め、セミナーなどでは決算書などに関することを教えてくれるので、そういったセミナー関係などに参加してみるのも、今後の自分にとってかなり役に立つことだと思います。

見方を知っているか知っていないかで天と地ほどの差があると言っても過言ではないかもしれませんよ。

決算書の見方を知っているかいないか

9:37:02 | Comments Off

決算書の見方を知っているか知っていないかで、その会社の情報の知識というのが全然違ってくるものだとおもいます。

決算書に限らないことですが、この世の中ではいろんな情報をもっているかもっていないかで、その結果がかなり変わると思うんですよね。例えば今から取り組むことに関することを、しっかり調べてから取りかかるとそのはかどり具合も随分と変わると思うんですよね。勉強にしてもそうだし、仕事に関することでもそう、資格を取ることに対してもそう、人と接する時にもそうだと思います。

決算書の見方ももちろん同じことであり、決算書の見方を知っているかいないかで、その会社の業績や今後の改善点がちゃんとわかっているか、もしくは全く見えていないかという大きな差が生まれますよね。例えば上司が決算書の見方を知っていなかったらどうでしょうか。自分の会社のことなのに上司が今までのこと、今後のことを理解していないというのは、部下としても本当にこの会社についてていいのか不安になるし恐いですよね。

その会社の本当の姿がしっかりと見えるというのが決算書ですから、その見方を知っていれば、自分の会社についてしっかりと分かるということです。そうなることで、不安も取り除けると思います。まぁ不安を抱える原因は決算書の見方を知らないというだけではないですが、とにかく知らないというのは生きていく上で非常に恐いことだというのが過言ではないのがよくわかります。

決算書の見方というのはなぜ必要なのか

10:44:06 | Comments Off

決算書の見方について紹介してきましたが、決算書の中身についてご存知でしょうか。一般的に一言で『決算書』と呼ぶことが多いですが、実際には決算書というのはいくつかの書類から成り立っているものなんですね。すなわち、決算書というのはそれらの報告書類などの“総称”ということになるんですね。そこは覚えておきましょう。

『損益計算書』、『貸借対照表』、『株主資本等変動計算書』、『事業報告』、『注記表』というこれら5種類から成り立っているのだそうです。しかもその場合によっては『製造原価報告書』というものまで含めると、6種類もとなるケースもあるのだとか。そしてまた、最近は米国にならい大会社に関しては更に『キャッシュフロー計算書』というものまでもが加えられるようになってきたのだそうです。

決算書と一言で言っても色々な書類などの総称ということで、沢山の書類の見方を知ってこそ初めて『決算書の見方を知っている』ということになりますね。決算書の見方というのはそういった沢山の書類の内容が把握できるようになって初めて見方うんぬんが語れるということです。

決算書の見方を知らなくても、『ただ利益の金額だけさえわかれば良いじゃないか』という人もいるかもしれませんが、それなら『今期の利益はOOO万円でした。」だけで済んでしまう話です。ですがこれでは、資本家の納得を得られるとは考えられないですよね。ということは、やっぱり売上や経費がどのくらいかかったのか、そしてそのうちの人件費というのはどのくらいなのかといったような、詳しい説明が必要となるわけですね。なのでそこで、“損益計算書”でその辺を詳しく報告するわけなんだそうです。

決算書の見方と経営について

9:12:10 | Comments Off

決算書の見方を知っているか、見方を知っていないかでかなり差が出てくると思います。見方を勉強するということは企業の成長にとって、経営方針を検討したり判断したりする際に大事なことですし、決算書の見方を知り、客観的な数値を知ることが最適だと言えます。そして、経理部の人達が見方を知っていて読むというよりも、生産部門・販売部門などの人達、そして最終的な経営判断を行なう経営陣が決算書の見方を知っているということの方が、企業の成長にとってかなりのプラスになるとのことなんですね。もちろんこれは、上場企業か非上場企業かとか関係なく言えることだと思いますが。

ただしこれらの見方を知るだけの為に、簿記や経理を本格的に学ぶ・・となると見方を学ぶまでにかなりの時間が必要となってしまいます。もし経営陣や実業部門の人達が見方を知るだけの為にそのようなことをしていたら、本業がおろそかになってしまって本末転倒になってしまいますよね。なので、決算数値の全体像が読め、細かな分析は専門家に任せる、けれどもその資料くらいは自分達でしっかり読み取れるという程度に勉強するのがいいでしょうね。決算書の見方についてあまり追及しすぎて、深く入り込まないようにすることも大事なことだと思います。

本来の『決算書』というのは、企業活動の“結果”として重要な、客観的な数値がまとめられているもの。なので、会社経営には絶対不可欠なものだといえますよね。同族会社(経営者≒株主)の会社であれば、この客観的な決算書の数値を無視した社長の直感的な経営判断を行ってしまっても許されるかもしれないのですが、これがもし上場会社となれば話は別です。投資家や株主から決算書による客観的な数値の結果が求められると思いますので、客観的数値・計数を把握しながらこれらを基に経営管理を行っていくのが必要となって来るのですね。

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