決算書の見方と色々なモノの見方

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決算書の見方について色々と紹介してきましたが、決算書っていうのはいろいろな会社の状況がわかるものですよね。

そんな決算書の見方をちゃんと知っていれば、会社の情報がわかるということです。最近はその肝心な決算書の見方を知らない人が多いそうです。社員全体が決算書の見方を知っていれば、会社の業績などをみんなが気にするようになると思うので、会社にとってもいい傾向になっていくと思います。

決算書だけじゃなく、見方を知るということでは、色々なものの見方も知っておくことが大事です。生きていく上ではすべて情報がモノを言いますから、情報を収集する為には、何かしら見方を知っておく必要があるのです。

情報は武器だと言いますが、まさにその通りで、この決算書の見方に関しても、情報収集の一環だと思って見方を学んでおきましょう。

決算書の話とはずれますが、最近ものの見方って大事だなとすごく感じます。決算書などの見方という意味の「見る方法」ではなく「捉え方」という意味です。

人は全てのことにおいて、自分の見方ひとつで物事を簡単に判断してしまいがちです。もちろん自分もそんな傾向にあります。「自分が嫌いだと思う相手は大抵向こうも同じ」だと聞いたことがありますが、必ずしもそんなことはないですよね。

第一印象は「目つきが悪くて感じ悪い」「話かけてもそっけないし、私のことが嫌いなんじゃ・・・」と思っていたけど、いざある話題で盛り上がってみたら「ものすごい面白い人だった」とか、「人見知りなだけで、うちとけたらすごくいい人だった」というようなことって、よくありますよね。もちろん逆の場合もありますけど。

こういった場合に思うことは、自分の勝手な見方で人を判断しないことが大事なんだということ。ものの見方(捉え方)ひとつでかなり楽しい気分になれたり、一気に悲しい気分になってしまったりしますよね。

だから自分はなるべく最初の印象で決めつけないで、何でもチャレンジしてみる(人の場合は話かけてみる、その物に興味がなくても知ってみる)ことを心がけるようになりました。

自分が作り上げた狭い世界の中で生きるよりも、いろいろな見方をして世界を広げて生きていく方が楽しそうですからね。

決算書とはかなり話がズレてしまいましたが、最近そういったことをよく考えています。

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