決算書の見方についていろいろ

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ビジネスを円滑に進めていくにあたって、会社経営について検討したり考えたり討論したりする際に大事なことと言えば、決算書ですよね。もちろん株式投資を行うとなった時にも、この決算書の見方を知らないと致命傷です。税務調査の徹底対策するにしても覚えておいた方がいいと思います。

財務諸表や決算書の見方を知っているか知らないかで、その経営能力は分かるとも言えるかもしれません。経営側の立場としてだけではなく、投資家側の目線で考えることもできるようになるかもしれません。色々なものの見方ができることは、何もビジネスに限らなくても非常に大事なことです。

色々な立場になって幅広く考えれることで、次々といいアイディアが浮かんでくるようにもなるでしょうし、とりあえず経営者となったからには、そういった決算書の見方を知るというのは非常に大事なことだと言えます。

まず基本的なことですが、よく会社概要に書いていある資本金などという言葉がありますが、言葉の通り「元手のお金」という意味ですね。資本とは、株主資本、自己資本、純資産などがありますが、これらはいずれも返さないお金という扱いです。

ですが負債という言葉がある場合、その負債分はいつか返すお金とされています。一言で負債と言っても「固定負債」や「流動負債」などという言葉もあるので、負債の種類についても覚えておいた方が、見方がわかりやすくなるでしょう。

ちなみにその「固定負債」というのは、1年以後に返済が可能なもので、長期借入金だとか社債などに使われる言葉です。
そして「流動負債」というのは、1年以内に返済が可能なもので、短期借入金や買掛金などに使われる言葉です。

このように、まずは決算書に出てくる言葉から覚えておくと、すんなりわかるようになっていくかと思います。

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