決算書の見方とモノの見方について

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決算書の見方について色々と紹介してきましたが、決算書の見方だけじゃなく、世の中には色々なモノの見方というものがありますよね。

例えば私が今の会社に入った時に、始めて仕事割の表のようなものを渡された時には、教えられるまではその見方が、さっぱりわからず、これが一体何を表わしているものなのか疑問に感じていました。

世の中には色々な職業が存在していますが、誰でも初めての職種に就けばわからないことだらけだと思います。昔一度家族の仕事の資料のようなものを見る機会があったのですが、説明されても全然理解できないくらい見方が複雑だった覚えがあります。

それは決算書に関しても同じことが言えるかと思うのですが、誰でも最初に初めて見たときは、おそらく何のことだか分らなかったと思います。見る機会がどんどん増えていけば、その見方も段々わかってくるのでしょうけどね。

ただ、会社側がキチンと教えていない場合が最近は多いです。今の仕事はどういったことをしているのか、これはどういった商品のどの部分になるのか、ということがきちんと従業員が把握できずにただ作らされているだけとなると、それがどのくらい重要な仕事なのか、どういったものが求められているのか、ただ作り方を教えられているだけでは、自分が何をしているのかさっぱり理解していないことになりますからね。

決算書の見方に関してもそうですが、最初は知らなくて当然なのですから、それをしっかりと教えていくことも大事な仕事だと思います。

そうすることで仕事に対する姿勢やモノの捉え方、見方などもかなり変わってくるかとも思います。

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