見方いろいろ

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そろそろ決算の時期ですね。決算前の今の時期、この時期が1番売り上げが見込めない時期だといいますよね。もちろん業者や職種によっては違う場合もあるでしょうけど。

そしてこの時期と言えば決算書の見方。この見方を知らないと話しになりませんよね。経営者たるもの決算書の見方も知らないというのはどうでしょう。今更人に聞けないという人も、これを機に勉強して覚えてしまってはいかがでしょうか。

まず、決算書とは企業の決算手続きに基づいて作成される、【決算報告書】のことですよね。これを一般に【財務諸表】といわれているのですが、一般サラリーマンとしてはあまり馴染みがないですよね。その財務諸表というのは、その報告の目的によって、会社法はもちろん、法人税法、証券取引法などによって、作成する事が義務づけられているのですが、財務会計の最終目的が財務諸表の作成にあることから、財務会計を“制度会計”と呼ぶ事もあるのです。

そして見方を紹介していきますが、損益計算書というのは、経営の場で1番身近に触れる計数資料のうちの1つ。なのですが、損益計算書を見る場合、ただ漫然と売上や利益が気になるからそれだけを見るという見方では、見方を知っているとは言えません。業績の傾向はもちろん、構成比率、そして業界平均値との比較など、いろいろな視点で分析を行う見方をっみにつける必要があります。そして総合的判断が行えるような習慣を行っていくことが必要なんですね。そのためにはまず、損益計算書の構造自体を理解しないことには見方がどうこう言っている場合じゃありません。見方を知る為に、まずそこから勉強していきましょう。

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