決算書とは
決算書の見方を知っておけば会社のあれこれがわかるといいましたが・・・。
そもそも決算書の目的って何でしょう?
会社には取引先、株主、金融機関といった様々な利害関係者がいますよね!
これらの方々に、正しい会社情報を提供することが決算書の1番の大きな目的のようです。
決算書は会社の経営状態の良し悪しが、数字で判断できるようなデータが記載されているそうです。
じゃ、優れたいい会社とはどんな会社でしょう?
会社の価値にもいろいろあるので一言でいい悪いは判断できませんが、
決算書の方では『会社の利益』、『借入』、『資本』・・・といった客観的な数値で会社の価値が示されます。
『数字で会社の状況を判断する』っていうのが、決算書の目的ですね。
そして皆さん学生時代に成績表っていうものをもらいましたよね?
学期ごとにもらう成績表・・・いわゆる通信簿。もらうときドキドキするんですよね!
学校によっては本人じゃなく親に直接渡すというところもあるらしいので
親が帰ってくるのをドキドキしながら待ってたり・・・(笑)
または、テストが終わった後に総合評価される成績表。
自分のこれまでの頑張りがその成績表に現れるわけですね!
決算書はまさに会社の成績表と言えます。
決算書は、会社の営業成績を一定期間の分ずつ示された『会社の成績表』であって、
財務状況を示したものでもあります。
税法では『決算書』、証券取引法では『財務諸表』、会社法では『計算書類』
・・・というような様々な呼び方をされるもので、これらはほぼ同じような書類と考えてもいいみたいです。
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